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西山美容形成外科の包茎手術

手術には大きくわけて2種類に分けられます

真性(嵌頓)包茎の症状と手術方法について

包皮口が非常に狭く、完全に亀頭をおおっていて、それを反転出来ないもの。真性包茎や嵌頓(かんとん)包茎の場合、包皮口が狭く亀頭が出ないか、出にくい為、包皮口の狭い部分を広げ亀頭を出してあげなければなりません。

手術方法

包皮の狭い部分を、背面切開や環状切開で広げます。手術の傷跡は、背面切開より環状切開の方が、出来上がりが綺麗なので、環状切開法によることが多いです。傷跡は、冠状溝の近くに残ります。

16万円

仮性包茎の症状と手術方法について

包皮が亀頭をおおっているが、包皮を引っ張れば、亀頭が出てくる状態のもの。仮性包茎は、必ずしも手術しなければならない訳ではありませんが、 見てくれの問題などのため、手術希望者は少なくありません。

手術方法

包皮口が狭くなっていないか、軽度なため、傷跡が目立たなくなるように陰茎の根元で行います。術後2日目と5〜7日目に通院していただきます。
疼痛は殆どありません。術後注意しなければならないのは、出血と感染です。その為、手術当日は安静が大切で、不潔にならないように心がけなければなりません。傷跡は、陰茎基部に残ります。

15万円


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MEMO トッピング治療にご用心!

手術の際に、ある病院では患者さんの弱みにつけ込んで、 「亀頭を大きくした方がよい」と、コラ−ゲン等の注射をすすめることがあります(これをトッピング治療といいます)。しかしながら、このトッピング治療は、全く意味がありませんので、ハッキリと断るこ とが大切です。

各種ご相談は美容相談室からご遠慮なくどうぞ。
また、過去にみなさまから頂いた相談内容をまとめた「美容相談室アーカイブ」もございます。ご参考になさってください。