■永久脱毛〈レーザー脱毛・絶縁針脱毛〉■二重手術
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日本医学脱毛協会の調べでは、レーザー脱毛は年齢差・個人差があるものの、永久脱毛であるといっても 差し支えのないものになっているとされています。
また、レーザーでは脱毛しにくい部位や毛質の方も、「絶縁針電気脱毛」なら毛根を電流で完全に破壊しますので、永久脱毛が可能です。
西山美容・形成外科では、カウンセリングの際にあなたの悩みに合わせて2つの脱毛方法をおすすめしています。
また、どちらも必ずテストを行ってから手術しますので、初めての方でも安心してご相談ください。
色白な方・痛みの少ない脱毛をご希望の方におすすめです。
色黒な方・永久脱毛をご希望の方におすすめです。
レーザー機器はアレキサンドライトとダイオード、ヤグレーザーやIPL等ありますが、どれも効果はあります。どれもパルス幅を長くすることにより、皮膚が火傷を起こさない様にして脱毛効果を高めています。当院には、アレキサンドライト、ダイオード、IPLの3機種があります。
毛穴に、皮膚表面が火傷しないように絶縁した針を通して、電流を流します。物理的に焼くので通電時間は短く0.5〜1秒で済み、皮膚表面が火傷しにくいのが特徴です。そのため痛みに関しては、ブレンド法(Memo参照)より楽なようです。また医療機関では、充分な痛み対策が施されています。通院期間はかかりますが、確実に脱毛をしたい方には針脱毛をおすすめしています。
メリット
針脱毛より痛みが少ない
広範囲の脱毛に向いている
一度照射すると1〜2カ月生えてこない
年に3〜4回の通院で済む
デメリット
永久脱毛が保証されていない
肌の色や毛の太さによって個人差が激しい
メリット
永久脱毛が保証されていて
確実に脱毛できる
デメリット
7〜15回位で永久脱毛出来る
レーザー脱毛より痛みが強い
広範囲に密に毛が生えている場合は、最初にレーザー脱毛して毛を少なくしてから針脱毛へ
ワキの場合 約10分
2〜3ヶ月おきに毛が生えそろった状態で。毛が生えていないのにレーザーを当てても意味がない為。定期的にレーザーを当てない。
最低5回以上。5回施術後一度立ち止まりさらにレーザー脱毛を続けるか、針脱毛に代えるかを選択する
ワキの場合 毛量により初回1〜3時間
1〜2ヶ月おきに7〜15回
多くの場合、永久脱毛出来そうです。ただし、細い毛の場合は、無理な事があります。また肌を火傷させてしまいやすいため、日焼けした肌には使用しにくいです。レーザー脱毛で永久脱毛するには、以上のようないくつかの条件や個人差がありますので、ワキやVーラインのような完全に永久脱毛させたい部位は、絶縁針電気脱毛の方をおすすめしています。
主にエステサロンで実施されている脱毛法で、医療機関では行われていません。毛穴に針を挿入し直流電流と交流電流をブレンドして流すのでブレンド法と言います。この方法でも永久脱毛できますが、スピ−ド・痛み・肌へのトラブル等の点で、絶縁針脱毛法の方が優れています。
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